サークル: 大佐和昴伺
あらすじ・作品紹介
ぼくは母さんが嫌いだった
「あんなに大嫌いだったはずなのに――。」
兄ばかりを愛していた母と、見捨てられた僕。
二人きりの家で始まったのは、孤独を埋め合う禁断の愛だった。
母が手塩にかけて溺愛していた優秀な兄が、突然の交通事故で帰らぬ人となった。父も癌で亡くし、残されたのは実家に一人取り残された母・美智子。
高校時代から兄ばかりを優遇する母を激しく嫌悪し、二度と戻らない覚悟で家を出ていた孝介だったが、「一人で寂しいから帰ってきて」と懇願する母の悲痛な声に抗えず、やむなく実家へ戻る決意をする。
かつての確執と冷ややかな距離感を抱えたまま始まった、母と息子の二人暮らし。
しかし、最愛の兄を失った喪失感と孤独に震える母の弱さに触れるうち、孝介の胸中に歪んだ親近感と複雑な情念が芽生え始める。
ある夜、一線の堰を切るように二人は抱き合い、お互いの肌を求めて体を重ねてしまう――。
あんなに憎んでいたはずの母の温もり、甘い吐息、そして狂おしいほどの肌の感触。
一度知ってしまった背徳の快楽は孝介を激しく狂わせ、二人は母と子という一線を越え、切っても切れない「恋人」の泥沼へと深く堕ちていくのだった。
【AI生成物の利用について】
・表紙画像の作成にAI生成ツールを使用しています。
・小説本文はAIを使用せず、全て手作業で執筆しています。
作品情報
- Title: ぼくは母さんが嫌いだった [RJ01741148]
- Circle: 大佐和昴伺
- Format: ノベル
- File Size: 2.21MB
- Tags: おっぱい, 母親, キス, 近親もの, 乳首責め, フェラチオ, ノベル


